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AIとプロにおまかせの投資信託を始めてみました

AIとプロにおまかせの投資信託【Theo(テオ)+ docomo】を始めてみました



現在、私は米国株を中心に投資をしていますが、米国株以外にお手軽にできる資産運用はないか探していました。
そこで見つけたのが、Theo(テオ)+ docomoという資産運用商品です。

 

実際入金して運用していますが、とても手軽に運用出来て結果もそれなりに出ています。

 

以下は、Theo+ docomoの詳細と実際の私の運用実績についてです。

 

Theo+ docomoの詳細

Theo+ docomoとは

Theo+ docomoとは入金するだけで、プロとAIが勝手に運用してくれる手間いらずのほったらかし商品です。

 

Theo+ docomoの特徴

リバランスを毎月実施してくれる

資産運用方針に合わせて投資配分を実施してくれます。

例えば、最初の設定をグロース50万円、インカム40万円、インフレヘッジ10万円にしていた時、グロースが値上がりして、以下ののような資産額になったとします。

グロース70万円、インカム40万円、インフレヘッジ10万円

この時、最初の設定のバランスに戻すため、グロースの値上がり分を売却し、その分をインカムとインフレヘッジの購入分にあてETFのリバランスします。

その結果、

グロース60万円、インカム48万円、インフレヘッジ12万円

となり、最初に設定した資産割合を保持していることになります。

リアロケーション

定期的に投資対象や投資配分を見直します。

リクリエーション

市場の変化に合わせて機能ポートフォリオの配分を調整します。

リプロファイリング

年齢の変化に合わせて機能ポートフォリオの配分を調整します。

例)年齢40歳 グロース60%、インカム30%、インフレヘッジ10%

年齢41歳 グロース55%、インカム34%、インフレヘッジ11%

このように、年齢が進むにつれ、値動きが激しいグロースの比率を下げ、値動きが穏やかなインカムとインフレヘッジの比率を上げていきます。

自動再投資

配当金を自動的に再投資します。

AIアシスト

AIが世界中のニュースを拾い上げ、下落のリスクを予測し、ポートフォリオを構築します。

3つの機能ポートフォリオを組み合わせて運用

グロースポートフォリオ:長期的に高いリターンを狙う。株式ETFを中心に投資。

インカムポートフォリオ:安定的かつ着実にリターンを狙う。債権ETFを中心に投資。

インフレッジポートフォリオ:インフレ等による物価変動から資産価値を守る。物価連動債などインフレーションに追随する資産のETFに投資する。

スマートベータ運用

パッシブ運用とアクティブ運用を組み合わせた運用方法を用いています。

Wノーベル賞理論を用いて運用

現代ポートフォリオ理論を用いる
リスクを抑えながら一定のリターンを得るためには、多数の銘柄や複数の資産に分散して投資する

資産価格の実証研究を用いる
マーケット全体に単純に分散する(マーケットポートフォリオに投資すること)だけでなく、銘柄の時価総額や、割安度などを考慮して投資をする

Theo+ docomoの始め方

①ポートフォリオ診断で資産運用方針を設定する。

②口座申し込みを行う。(10分もあれば終了)

③入金するだけで勝手に運用スタート

dポイントと連携すると毎月ポイントがもらえる。
ドコモ回線ならポイントが1.5倍もらえます。

100万円を1年間運用すると、
ドコモ回線を利用している方→1800ポイント(毎月150ポイント)
ドコモ回線を利用していない方→1200ポイント(毎月100ポイント)

dカードと連携するとおつりが積み立てできます
dカードでお買い物をすると設定金額に応じて端数を自動で積み立てしてくれます。

手数料

0.65~1.00%(税別・年率)

この手数料以外の費用は一切かかりません。

私の運用成績

まだ初めて間もないですが私の運用成績です。

Theo docomo 損益グラフ

私が設定しているポートフォリオです。

ポートフォリオ円グラフ

 

具体的な投資運用先です。

投資運用先一覧表

 

Theo+ docomoで運用を始めてみての感想

とにかく手間がかからないことが最大の特徴です。

することとといったら入金作業ぐらいです。

私は、米国株の方に注力したいので、このようのロボットが勝手に運用してくれるのは非常に助かります。

これかからもサブ的な運用先として活用していきたいと思います。



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