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本屋へ行って自分に合った投資本を見つけよう

本屋へ行って自分に合った投資本を見つけよう

みなさん、はじめまして。いしやんと申します。

どこにでもいるような中年サラリーマンです。今後ともよろしくお願い致します。

みなさん、投資というものをどのようにとらえているでしょうか。

「うさんくさい」、「損する」、「騙される」、「金持ちの道楽」、、、等、マイナスなイメージを持たれている方が大半じゃないかと思います。

私も投資を始める前はそんなイメージしか持っていませんでした。しかしながら、投資を始めて現在も継続している今は、まったく違うプラスのイメージしか持っていません。

それでは私が投資を始めたきっかけをお話ししたいと思います。この体験談があなたに少しでも役立てれば幸いです。

投資を始めたきっかけ(本屋で投資本を立ち読みして決めた)

私が投資を始めようと思ったのは、去年の5月のことでした。休みの土曜日にふと、

「なんか、貯金が増えないなあ。なんか増える方法ないんかなあー」

などと漠然と考えてたおり、投資のことが頭に浮かんできました。

「投資なるものに挑戦してみようかな。」

そう思った私は、まず証券会社へ行こうとしました。証券会社に行き、おすすめの投資対象を紹介してもらおうと思ったのです。

スマホで、証券会社を検索したところ街中にあることが分かりましたが、な、なんと、今日は土曜日で休みでした。(投資ど素人ということがバレバレです。)

というわけで、何か情報を得ようと本屋へ行ってみることにしました。本屋に入り、いつも行くことがない、経済、投資系のコーナーに行き投資系の本をペラペラと何冊もななめ読みしていきました。

本屋に入る前に、投資するなら、投資信託か、日本以外の株をやってみたいと思っていました。投資信託は、投資のプロの人が運用するため楽ちんそうな感じが良いのと、日本株を嫌ったのは、バブル崩壊の株価の大暴落とか、周りに日本株をしている人があまりもうかっていない現状を聞いたからでした。

そういうかなりあいまいな選考基準でななめ読みを進めていったところ、とある本に大変興味を持ちました。

その本のタイトルは、

「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」

です。

私の行った本屋は日本株に関するものがほとんどを占めており、外国の株に関する本は数えるほどしかありませんでした。

この本は米国株に投資する優位性を毒舌?を交えて説得力ある文章で読者に訴えており、それが私の心を捕らえました。

「よし、これ深読みしよう!」

ということになり、さっそく購入し、家で一気に読みました。

これまでは米国株のことなど全然わかりませんでしたが、読み進むにつれてだんだんと理解できるようになりました。

読み終えた後の感想は、

「米国株はすばらしい。米国株に投資しよう」

です。

それから、すぐに証券口座の開設をして、本で進められたうちの米国株を買いました。

今現在も米国株を買い続けており、成果もまずまずの状況です。

本

まとめ

以上が私が投資を始めるようになったきっかけです。

みなさんも少しでも投資というものに興味をお持ちでしたら、本屋さんに行ってみてください。自分が納得いくような投資対象をみつけられるような本とめぐりあえると思います。

 

 

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