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インデックス投資から高配当株へ乗り換えはアリ?

おっさん
インデックス投資から高配当株へ乗り換えるために売却しようか悩んでいるんだけど、、、。

この疑問にお答えします。



結論:インデックス投資から高配当株へ乗り換えても問題ないですが、年月かけて徐々に移行していった方がよいです。

人それぞれ考え方が違いますので、絶対こうしないといけないという答えはありませんが、私的には

 

インデックス投資から高配当株へ乗り換えても問題ないが、年月かけて徐々に移行していった方がよい。

 

と考えます。

いきなり全部を高配当株へ乗り換えると含み損を抱えるリスクが上がる。

円グラフとドル札

インデックス投資から高配当株へ乗り換えようと考えている人は、そろそろ資産も増えてきたし高配当株に乗り換えて配当金をもらって生活したい、、、。

と考えているパターンが多いと思いますが、高配当株というのは、成長力に乏しく、キャピタルゲインはあまり望めません。

ということは、最初のうちは含み損でスタートするリスクも高く、いくら配当金がもらえるといっても総資産が減っては本末転倒です。

今までキャピタルゲインが主のインデックス投資を長年していた人にとっては、資産が増えるというのはもはや当たり前のことになっていますので、いきなり全売却して高配当株を購入して資産が目減りするというのはギャップが凄く耐えられないかもしれません。

リタイアもしくはセミリタイアして配当金を生活費の足しにしたいと考えている人は、いきなり全部売却して乗り換えるのではなく、数年かけて余裕をもって徐々に乗り換えていくと高配当株分が含み損になっても、残っているインデックス分の含み益で相殺することができて精神的に余裕をもって移行できるものと考えます。

そうやって年月をかけていけば高配当株も少しずつプラスの領域になってくるでしょう。

(銘柄選びと投資タイミングが非常に難しいですが、、、)

また、高配当株によっては増配も期待することができ、リタイアするころにはより多くの配当金をもらえることができます。

乗り換え先は個別株よりは、SPYDやHDVのような高配当ETFの方が値動きがマイルドで安定した配当金も入ります。

そもそも乗り換える必要はないという考え方もあります。

配当金をあてにせず必要ならインデックス投資分から取り崩せばよいと考えている人は、わざわざ乗り換える必要もないと思います。

売却することで税金が引かれる分ロスしますし、お金が必要な時はインデックス投資分から少しずつ取り崩していけばよいわけですから。
(4%ルールに則って取り崩せば資産は目減りしないというデータもあります。)

VTIとかVOOなどのETFを積立て投資している人でも10年20年ともっていればVYMなどの高配当ETFと遜色ない配当をもらえると思いますので、税金払って無理やり高配当株にチェンジする必要もないという考え方もあります。

また、今持っているインデックス投資分はそのままに、新たに高配当株を買っていくというミックス戦略もバランスが良いように思います。



100ドル札
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