注目キーワード
  1. デザイン
  2. 表示速度
  3. SEO
  4. AMP
  5. PWA

株の売買方法(指値と逆指値の違い、成行き注文とは?)

株の売買方法である指値と逆指値、成行き注文の内容について知りたい。
成行き注文は分かるけど、指値、逆指値注文はいまいち分かりませんという方のために具体的に説明していこうと思います。

指値注文とは?

株などの売買注文方法のひとつで、希望値段を指定する形のものです。しかし、指定した価格に株価が到達しない場合には、その取引(注文)が成立しません。
(コトバンクより引用)

簡単に説明しますと、

買いは、自分が指定した値段まで低下した場合に成立し、
売りは、自分が指定した値段まで上昇した場合に成立する。

ということです。

指値

短、中期のトレードをしている人は指値を利用することが多いと思います。

指値注文は、なるべく安い値段で買い、なるべく高い値段で売るという株式投資の基本となる注文の仕方です。

ただし、指値注文をしたからといって必ず売買できるとも限りません。

例えば、株価が120円で。100円で指値注文しているとします。
その後、株価が100円に落ちることなく上昇し、200円になった場合、この株は買えていないことになります。

こういった場合、指値をもう少し上げるか、成行きで注文すれば買いが成立するでしょう。

逆指値注文とは?

逆指値注文とは、より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法です。(コトバンクより引用)

逆指値

逆指値は指値と違って、使ったことがない人もいるかもしれませんが、例えば以下のような狙いで使用したりします。

例1) 株価が上がりも下がりもしないレンジ相場の中、上昇に転じた時にすぐ買えるよう現在の株価より少し高めの逆指値で買いを入れた。

例2) 買った株の株価が大幅に上昇したため、売って利益を確定してもいいのだが、今後も株価が上昇する可能性もあるため、利益を確保するために売りの逆指値を入れた。

チャート

 

成行き注文とは?

株式の注文に際し、価格を指定せず市場の実勢での取引を指定するのが成行き注文。
(コトバンクより引用)

相場が開いているときに、急いで売り買いしたい時に使う注文です。

出来高が少ない銘柄の場合、思いもよらぬ高値で買ったり、安値で売ったりする懸念もあります。

 

 

 

チャートのイラスト
最新情報をチェックしよう!