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個別株は難しい(個別株はメリットも有るがデメリットも多い)

私が個別株を買い始めたのは投資信託やETFを買ってからしばらく経ってのことです。コロナショックが起こり相場が荒れたこともありますが、個別株は難しいなあ(>_<)と思っています。

私が日頃思っている個別株のメリット、デメリットを列挙してみます。

個別株のメリット

  • ①純粋に好きな企業を応援することができる。
  • ②インデックス投資を凌ぐ利益を上げる可能性を秘めている。
  • ③運用管理費用がかからない。
  • ④インデックス投資にはない高配当銘柄が存在する。
①私にとって好きな企業というのは自分の生活に関わりのある企業、自分が好んで買う製品の製造元である企業が多いです。私の持ち株で言うならば、ペプシコ、ジョンソン&ジョンソン、コカコーラです。単純に好きというだけで買った訳ではないのですが、期待値を追うばかりの投資も面白くないと個人的には思います。
②インデックスファンドは個別株の集合体商品なので、各企業の業績が平均化されて株価として反映されます。それに対して個別株はその企業の業績がそのまま株価に反映されますのでインデックスファンドより株価の振れ幅が非常に大きい傾向があります。
インデックスファンドに含まれている、収益がすこぶる良い会社があるとしても、収益の悪い会社が足を引っ張って平均化されてしまいます。それに対して個別株は業績が良ければそのまま株価に反映されるため株価の上昇は青天井で伸びる可能性を秘めています。
③インデックスファンドには信託報酬等の維持費がかかりますが、個別株はそういった維持費がかかりません。
④これは②の株価の上昇と同じ理屈なんですが、インデックスファンドは高配当の株があっても他社の配当に引きずられてインデックスファンドとしての配当は平均化され受け取ることになります。しかしながら個別株は当然、そのままの高配当を受け取ることができます。

個別株のデメリット

  • ①インデックス投資より株価変動が大きい傾向がある。
  • ②特定の銘柄に惚れ込んで売るタイミングを逃してしまいがち。
  • ③売買のタイミングがわからない。
  • ④複数の銘柄が有る場合、管理が手間。
  • ⑤企業が倒産し、持ち株が紙屑になるリスクがある。
①株価の上下が激しいと言う事はメリットでもありますがデメリットでもあります。
②インデックスファンドなら永久ホールドで基本問題ありません。それに対して個別株はインデックスファンドと違い、収益等が悪化し株価が下がってきた場面で売却を考えることがある思うのですが、長年その株を持ってきた愛着からか、すんなり売却することができなくてズルズルと持ち続けて含み損が拡大してしまうことが起こり得ます。
③インデックスファンドなら買い時、売り時を考える必要はありません。個別株は買い時、売り時が大変難しいです。特に売り時は②の要因とも重なり、判断基準を問われます。
④個別株を多く持っている場合、企業の業績等を定期的にチェックしなければならずそれに時間を取られます。
⑤インデックスファンドはその可能性は限りなくゼロに近いのですが、個別株は株が紙屑になるリスクがあります。(倒産リスク)

まとめ

個人的には個別株は大変取り扱いが難しいと思っています。しかしながら個別株ならではの長所もあり、これからも長い付き合いになりそうです。インデックスファンドとうまく組み合わせながら上手に運用していきたいと思います。

似顔絵
いしやん
個別株は難しいけどやりがいがあります!

 

 

 

 

 

 

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