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FIREするための投資先は?

FIREとは、経済的自由を獲得して生活するスタイルのことです。

私自身もこの生活に憧れますが、FIREするための投資先は何がいいのでしょうか?



 

FIREするための投資先は 米国株 です。

FIREするための投資先は、米国株にするべきと考えます。

米国株を代表するダウ平均株価指数の推移です。

ダウ平均指数

 

1992年に3000ドル代でしたが、2021年現在は34000ドル代で10倍以上のなっています。

日経平均株価の推移です。

日経平均株価

1989年のバブル絶頂期に38900円台をつけましたが、2021年現在も28000円台と1989年より10000円以上安い状態です。

米国株と日本株の代表的な指数の過去の推移を比較したところで未来を予測することはできませんが、普通に考えて、実績のある(期待値の高い)投資先に資金を多く振り分けるのは至極当然のことだと思いますので、素直に米国株に投資するのが今のところベストだと思います。

投資のことに詳しくない人でも、米国株全体をまるっと投資できるETFであるVTI、VOOや、S&P500指数に投資できる投資信託(楽天VTIや、e-Maxis slimシリーズ全米株式(S&P500))に資金を預ければ、年数とともに資産は自然に増えていくと思います。

米国は

①人口が今後も増えていくことが予想される。

②株主を守る体制が整っている。

③イノベーションが起こす企業が多い。

ということから、今後も力強く株価が伸びていくものと思われます。

まとめ

私を含めた凡人が、FIRE(経済的自由)を達成するためには、投資は不可欠です。

貯蓄のみでは、複利の効果がなく、入金力の高さのみに依存することになります。

私のような凡人サラリーマンの入金力では、経済的自由を達成する前に老いてしまい、死ぬまで働かなくてはならないかもしれません。

そうならないためにも、最大限の福利の効果を得るために、最も期待値も高いと思われる市場に虎の子の資金を投入しなければなりません。

その市場が米国で、米国株を買うことで今後の資産を伸ばすことができると信じています。

 



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