注目キーワード
  1. デザイン
  2. 表示速度
  3. SEO
  4. AMP
  5. PWA

株式投資で失敗してもOK

株式投資で失敗すると資産を失うことになるのですが、失敗しても必要以上にネガティヴになったり、恥じたりする必要はありません。

株式投資で失敗するのは当たり前

プロの投資家でも失敗する。

投資の神様、ウォーレン・バフェットでも失敗します。自分たちが失敗してもなんら不思議ではありません。

私も、投資に失敗したなぁと思う時もありますが、失敗したことに対していつまでも悩んだりはしません。

プロの投資家でも失敗するものだと思えば、気が楽になります。

そもそも投資先の未来なんて誰にも分からない。

よく著名な証券アナリストや経済評論家が、日経平均やNYダウの株価予想をしたりしますよね。

予想の結果はだいたい外れていることが多いです。あれだけ経済に詳しい人が外すわけですから、投資先の未来なんて誰にも分かりません。

コロナショックが良い例です。

だれもコロナウィルスが世界中に蔓延するとは予想もしなかったことでしょう。

コロナショックにより、航空、石油、外食産業、宿泊施設関連の企業は大打撃を受け、株価が今だに低迷しています。

投資先の未来が読めないのなら、愚直に自分の信じた投資を継続するのみです。

このような悪い相場になれば、ほとんどの一般投資家の資産は目減りしてしまうものです。これを失敗ととらえるならば、この失敗は防ぎようがない失敗ということになります。

 

株式投資で失敗して得られるもの

株式投資で失敗し損することによって反省できる良い機会を得ることができる。

投資で100戦100勝の人はまずいません。必ずどこかで失敗するものです。

失敗したときに、すぐに反省し、次に活かせるようにしていくことが経験値のアップにつながっていくように思います。

ITバブル崩壊やリーマンショックを経験しながら、投資を続け利益を得ている人などは、いろいろな失敗を重ねてきたのではないでしょうか。その失敗を反省し、自分の投資を見直してきたからこそ今まで投資の世界で生き残ってきたのでしょうか。

投資で失敗するなら早い時期に失敗したほうが良い。

たとえば、投資を始めて1度も失敗することなく投資がうまくいっているとするとしましょう。

何年か経ち、初めての失敗を経験したとき、失敗に対する免疫がないため、自分の投資手法に対して改善の機会を設けずに、依然として同じ投資手法で投資を継続していきました。

その結果、どんどん含み損が拡大していき相場から退場するというパターンです。

早い時期に失敗しておけば、自分の投資手法に過信することなく軌道修正ができて、かえって今後の投資がうまくいくこともあるかと思います。

投資に失敗するという定義が曖昧

コロナショックで世界経済が悪化し、一部のセクターを除き株価が低迷しています。

これを自分の失敗ととらえる人もいますし、天災による避けられない相場で自分の失敗ではないととらえる人もいます。

このように投資に失敗するという定義が人にによってまちまちだと思いますので、ある人にとっては失敗であっても、ある人にとっては失敗ではないということになります。

失敗するという定義が曖昧すので、自分で失敗したと思ってもそんなに気にする必要もないということです。ただし、あまりにも楽観的になり過ぎてもいけませんので、その辺は個人の経験に従い反省すべきところは反省するべきだと思います。

私個人の投資で失敗したと思うこと

私個人の投資で失敗したと思うことは、オールドエコノミー関連銘柄の高配当株を多く所有していたためコロナショックにより株価の戻りが遅い銘柄を多く抱えてしまったということです。

もう少し、ハイテク系のグロース株の保有比率を増やせば良かったのではと思いました。

まとめ

 

  • 株式投資で失敗しても気にする必要はありません。大事なのは失敗したことを自覚し、反省して次の投資に活かしていくことです。
  • プロの投資家でも失敗する。素人が失敗しても当たり前。くじけずに前を向いて進みましょう。
  • 投資の未来なんて誰にも分からない。経済の勉強をしていた人が株で勝ち続けるというわけでもない。分からない未来に悩むよりも自分の信じた投資を継続していきましょう。
  • 投資で失敗してら反省できる良い機会を得たと喜びましょう。ビジネスの世界でも同じで、失敗するから次へのステップアップがあります。
  • どうせなら早い時期に失敗しておきましょう。無敗の王者は転落すると脆いものであります。失敗を恐れすぎないことが大事です。
  • そもそも失敗だと思ったことが失敗ではないということもありえます。人によって失敗の定義はまちまち。失敗したことを深く悩むよりもそもそも失敗ではなかったのかもと思う気楽さを持ち合わせることも必要です。

 

いしやん
私も、「やってしまった、これは失敗だったかも、、、」ということはあります。
失敗することはそもそも悪いことではないという考えをもてば、株式投資だけでなく、ビジネスや、私生活でも反省して改善していくことができると思います。
市場から退場せず、長く居続けていられるように、これから起こるであろう数々の失敗を糧にして一緒に投資を続けていきましょう。

 

 

 

 

綱渡り
最新情報をチェックしよう!