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敗者のゲームから学ぶ【稲妻が輝く瞬間】

下落相場でも狼狽売りはしない

下げ相場ではだれでも気分が良いものではありません。
私もそうです。
ただし、私は人よりもここらへんの鈍感力が強い(褒め言葉?)ので少々の暴落では凹んで売ったりはしません。

株価の恩恵を受けるには長期間その株を保有し続けることが最善だと思っていまし、おいしいところだけ保有してやばくなったら手放すなんてゆうプロ級のテクニックなんてもちあわせておりません。

敗者のゲームから学ぶ【稲妻が輝く瞬間】



有名な「敗者のゲーム」という本(私も買いましたがむづかしくて全て理解できていませんが、、、。)の中で、

稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない

という言葉があります。

最大の上げ相場は一瞬だから相場に居続けることが大切だということです。

S&P500指数の過去75年間を分析したところ、株式のリターンのほとんどは、上昇率のベストの60ヶ月間(全期間の7%)に達成されている。
そのベストの上昇月を逃してしまったら、まるまる2世代という長期に間にわたって蓄積される利益のほとんどを失ってしまう。

これはインデックス投資に対してですが、個別株でも全く無視することはできないと個人的には思っています。

この上昇のベストの期間を「稲妻が輝く瞬間」と呼んでいます。

75年で60か月しかベストの期間がないわけですから、1年間に1回もそのチャンスはありません。

しかもそのチャンスは、いつくるのか誰にもわかりません。

記憶に新しいところでは、昨年3月のコロナショック後の上昇相場が「稲妻が輝く瞬間」と呼んでもよさそうです。

特にインデックス投資家は、今の下落相場に狼狽することなくひたすら保有し続けることが、「稲妻が輝く瞬間」を逃さないことにつながっていくと思います。

敗者のゲーム [ チャールズ・エリス ]

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感想(17件)

稲妻
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