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アルバイトを3日目で辞めた思い出

  • 2020年10月13日
  • 2020年10月13日
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アルバイトを3日目で辞めた思い出

昔はいろいろなバイトを経験しました。
その中で、わずか3日目で辞めたアルバイトについて書いてみたいと思います。



3日目で辞めたファミリーレストランでのアルバイト

疲れ果てた男性

 

大学1年生の時、生活費を稼ぐためにバイトを探していました。
確か求人誌を見て応募したと思いますが、電話してその日のうちに面接してすぐに採用されました。

厨房での皿洗いのバイトでした。

いわゆる裏方の仕事です。

私は、接客業の仕事には向いていないと思っていましたので裏方の仕事を選びました。

自給は当時で800円くらいじゃなかったかと思います。

皿洗ってるだけで楽勝じゃんと思っていましたが、そんなに楽ではなく、引っ切り無しに、お客さんが食べた食器類が運ばれてきました。

早く洗わないと、食器切れをおこしてしまい、お客さんに出せなくなってしまうので必死に洗いました。

25年以上前の当時でも食洗機がありましたので、それと手洗いを並行して汗だらだらになりながら洗っていたのを思い出します。

洗っていると、厨房の料理係の人が大声で呼びつけます。

「はやくしろ!皿がたりんぞ!」

汗だくになりながら急いで皿を用意します。

あまりにも急いでいるから、よく洗えていない状態の食器でも持っていきました。

今考えるととても不衛生なレストランです。(私が適当なだけかもしれませんが、、、。)

よくパセリなんか、前のお客が残したものをもう1回出したりするとかいうじゃないですか。

あながちうそではないのではと思います。

とにかく厨房は戦場状態で、綺麗とか汚いとかではなくとにかく食器を早く洗って間に合わせろみたいな感じでした。

初日は我慢できましたが、2日目、3日目となるとハードさに我慢の限界となり、店長に辞めることを伝えました。

超体育会系バイトでした。

それ以来、ファミリーレストランは不衛生という印象が強く染みついてしまいました。



3日目で辞めた弁当屋でのアルバイト

確か大学2年生の夏ごろこのアルバイトをした覚えがあるのですが、これも求人誌をみて応募したと思います。

厨房での仕事でしたが、今度は調理係でした。

仕事自体はそれほどハードではありませんでした。

なぜならその弁当屋は全然客が来なかったからです。

印象に残っていたのは店長の陰湿な性格でした。

この店長は自分が大学を出ていないのにかなり劣等感をもっているようで、

「大学いってんのにそんなこともできんのか!」

「大学いくために勉強ばっかしているから要領がわるいんや」

とかねちねちと口撃してきました。

私も調理の経験などなく要領もよくない方でしたが、さすがに毎日こんなこと言われるとやる気もなくなり、バイト3日目に辞めることを店長に伝えました。

この店は私が辞めて半年も経たないうちにつぶれてしまいました。

お客目線で見るとこの店は活気がないし、なにしろ弁当がおいしくなかった。つぶれて当然という気がします。

以上、3日目で辞めたバイト2つを紹介しました。

すぐに辞めてしまったバイトでした。

裏方に回ってみて商売の大変さをいうものをしみじみと感じた貴重な経験でした。

 

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