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お金がない時ほどお金の有り難みが分かる

  • 2020年5月19日
  • 2020年10月7日
  • 生き方
  • 55回
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大学生活

こんな私でも大学を卒業しましたが、大学生活はビンボーでした。

自業自得でこのビンボー大学生活を選ぶことになったのですが、大学一年生の時はまあまあ授業に出席していたのですが、常にお金か無い状態でしたので、なんとかお金を工面しなければならなくなり、次第に大学にはあまり行かなくなりました。

そこで何を血迷ったのか、パチンコで生活費を稼ごうと思いなけなしのお金で毎日のようにパチンコ屋通いをしました。

オールドパチンコファンしか分からないかもしれませんが、当時は連チャン機全盛の時代で、博打要素の強い機種が多く設置していました。

そのような爆裂機も打ちましたが、収支の波が激しかったため、よりマイルドな機種を好んで打つようになりました。

よく打ったのが羽根モノとジャンルされる機種です。ニューギンのマンモスくんはかなり打ち込みました。毎日ホールに通うとクセの良い台が分かってきて、次第に勝てるようになりました。とはいっても当時は打ち止め制で確か3000発で終了でしたので1日の稼ぎは5000円程度でした。

それだけでは足りなかったのでアルバイトもしました。弁当屋や工場勤務など色々やりました。

おかげで大学は留年してしまいましたが、なんとか卒業することができました。

コロナ渦での大学生

今、コロナ騒動の影響で大学生の中にはアルバイトもできず困窮している人も多いのではないでしょうか。

私もお金の工面には苦労しましたのでこういった境遇にいる大学生の気持ちが痛いほど分かります。

今月家賃どうしようか?学費が払えない。こんなことを考えるだけでお先真っ暗な気分になります。

私は今サラリーマンで給料をいただいてそれなりに生活できています。お金の心配はそれほどありません。

大学生の頃を思い出すとお金のありがたみを凄く感じます。

今までお金で困ることなく育ってきた政治家や官僚にはこの気持ちは理解できへんやろーなー。

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