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プロスペクト理論で株取引を考える。逆張りは極力しない。

プロスペクト理論とは?

プロスペクト理論に興味がありましたのでWikipediaで調べてみました。小難しいことはそちらを参照にしてください。

自分なりの解釈では、要するに、

人間は経済活動において、得することより損することを異常に嫌う傾向がある

ということです。

株取引においてプロスペクト理論を当てはめてみると

携帯と株価チャート

人間は損することを異常に嫌う傾向があるということは心理学的な面でも研究されているようです。

この理論は、株取引をする際の一般大衆にも当てはまり、できれば損したくないという感情が先走りするので、

ある株取引が損している(含み損)している時は、できる限り長く保有することによって、含み益になることを望みます。

ある株取引が得している(含み益)している時は、できる限り早く売る(利確)することにより損しないような行動をとります。

この行動は人間の本性に(危険を察知して逃避しようとする)乗っ取った当たり前の行動であり、恥ずべきことでもありません。

プロスペクト理論の通りの行動では他人より少し抜き出ることはできない。

こういった損を極力回避しようとすることは、株取引における資産形成においてはしない方が良い行動だと思います。

損をしている時は、できるだけ早く損切りする。

得をしている時はその得を最大限に伸ばすようにする。

このように、大衆がする行動の逆を行くことによって他人より少し抜きにでることができると思っています。

だから、個別株などで損している時にナンピン買いするのは極力しないようにしています。

まあ、これを突き詰めていくと時価総額加重平均買いのインデックス投資にたどり着いてしまうのでしょうねー(^^)。

この理論はギャンブル一般でも大事な理論で、いかに大衆の逆の行動をするのが負けない方法だということを教えてくれます。



株価チャート
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