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高配当株のメリット、デメリット

  • 2020年6月20日
  • 2020年10月7日
  • 投資
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高配当を目的とした銘柄を多く持っていますが、日頃感じております高配当株のメリット、デメリットを本ブログにて挙げてみようと思います。

高配当株のメリット

1、配当金が多くもらえる。

2、株価の上がり下がりをあまり気にしなくてよい。

3、連続増配銘柄の場合、今後配当金の増加が見込まれる。

4、現金として配当金が振り込まれるので、消費に使えたり、再投資に使えたりと自由度が高い。

1、はあたり前なので詳しくは述べません。

2、は配当金がもらえますので株価は最低下がらなければ良いとポジティブに株価変動を眺めることができます。

3、についてですが、暴落相場が来ても、減配される恐れが少なく安心してホールドできるという利点があります。

4、の配当金の振り込みついては、将来より多くのの配当金が手に入った時に生活費、遊興費として使えるのが個人的には最大の長所と捉えています。

高配当株のデメリット

1、キャピタルゲインが見込めない。

2、配当金が出る度に税金が徴収される。

3、成長性の無い企業が多いため将来性に欠ける。

キャピタルゲインが望めないのはある意味当たり前だと思います。企業の利益の中から配当金を支払っているため、設備投資等に回すキャッシュが少なくなり企業成長力があまり見込めないためです。

配当金が出るたびに税金が徴収されるのもくせものです。1回1回の税金は少額でも、長年これを積み重ねるとかなりのロスになります。NISA 枠を使い上手に節税したいものです。

配当金が高い企業は成熟した企業が多く、今後の成長力があまり見込まれません。将来、急成長してきた企業に駆逐されて衰退していくこともあるかもしれません。

以上、高配当を狙う銘柄のメリット、デメリットを挙げてみました。今後の投資の参考になればと思います。

 

 

 

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