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大学へ行こうか悩んでいる方へのアドバイス

  • 2020年2月12日
  • 2020年10月7日
  • 生き方
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大学へ行こうか悩んでいる方へのアドバイス

私も大昔に大学を卒業した一人ですが、時折、大学へ行くことの意義とはなんだろうかと考えます。

小学校、中学校は義務教育だから当然の如く行かなければなりません。高校生は義務教育ではありませんが、現代の風潮によりほぼ全員といっていいほど中学から進学しているようです。

大学生はどうでしょうか。大学生になるか、それとも高校生で卒業し、就職するなりして各々の道を選択していくのかという選択になります。

私は、大学まで行きました。これから大学へ行こうかどうか悩んでいる人に、生意気ながら私の経験からアドバイスしてみようと思います。

なぜ大学に行きたいのか

なぜ大学に行きたいのか?について自分で考えてみてください。

私の場合は、まことに情けない理由で、”みんなが行くから”、”就職に有利そうだから”といったものでした。

就職に有利っていうのは情けない理由じゃないだろうって言う人もいるかと思いますが、今の私からすると大したことではないと考えています。

私もはっきり、こういう考えがあるなら大学に行ったほうがいいとは言えませんが、少なくとも上記のような考えだけで大学に行こうと思わない方がいいです。

自分で大学に行く理由を深堀りしてください。そこで自分なりの答えが出れば進学を考えてもよいでしょう。

大学で何をするか

私は、京都の大学へ合格し、行くことになりました。お金もなかったので、奨学金を借りて、住まいも月2万円の風呂、トイレ共同のボロアパートでした。京都に住んでいる人なら分かると思いますが、冬は内陸性の気候でめっちゃ寒いです。ボロアパートなので壁が薄いので部屋も寒いです。部屋ではこたつに入りっぱなしでした。風呂とトイレは部屋を出ていかなければならないので寒い中走って行ってたのを想い出します。半分覚悟はしていましたが、貧乏との戦いでした。そういう状態でしたから、バイトなどしてお金を稼がなければならなかったので、大学の授業に行かない日が多くなり、単位を結構落としてしまい、留年することもありました。卒業はなんとかできましたけれども。

私の場合何が勉強したいというのがなかったのでそう思ったのかもわかりませんが、とにかく授業がつまらなかったです。

今となっては、こんな貧乏大学生活も良い思い出となっていますが、実際は、バイトをして京都で生活していたというだけの内容です。

大学によって変わるこもしれませんが、やっぱり大学は勉強をしに行くところです。自分の身に着けたい教養、将来なりたい仕事に必要なことを学びにいくところです。

大学入って、サークル入って、友達と遊んで、授業も充実していれば最高ですが、なかなかそううまくは行きません。まず大学で学ぶという姿勢で臨んでください。でなければ、おそらくとんでもない脇道に逸れていきます。

大学生活

まとめ

大学へ行こうか迷っている方に、わたしなりのアドバイスをいたしました。

結局は自分の人生ですので、どういう考えで行きたいと思うのかは自由ですが、大学というものは基本は学びの場であり、それを基幹としなければ私のように後悔することにもなりかねません。

以上、いしやんでした。

 

 

 

 

 

 

冬山
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