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ほったらかし投資で含み益増大

ほったらかし投資で含み益増大



最近のバリュー株の盛り返しにより、私の証券口座の含み益が過去最高を記録しました。

去年の今頃は、株価大暴落で、投資金額をいつもより多めにして、SPYDやVYM、そして、石油株やタバコ株などのオールド銘柄を買っていきました。

それから、ハイテクグロース株の急騰が起き、昨年はバリューやオールド株はあまり奮いませんでした。

一時期、石油株はもう売ってしまおうかとも思いましたが、コロナショックを底と信じて我慢してホールドしました。

すると、今年に入って、グングンとバリューやオールド株が上昇し始め、今やコロナ前の水準あたりまで戻してきています。

なんと、私の所有している銘柄の利益率でいったら、SPYDやエクソンモービルが上位になっています。

やっぱり信じてホールドし続けて良かったです。

分散投資の大切さ

最近は、TECLやSOXLなどのハイテクリバレッジに手を出していますが、バリュー株なども所有しているため、少々ハイテク関係が暴落しても傷は小さくて済みます。

元来私はめんどくさがり屋ということもあり、売り買いを頻繁にしません。

というか税金対策でアルトリアを少し売っただけで買った株は全てホールドしています。

人間って、目先の利益に目が眩むと、ついつい冒険をしてしまいがちですが、やっぱり足元を見て自分の方針通りに地道に投資していくことが重要だとしみじみ感じています。

誰かがTwitterでこんな事を呟いていました。

今上がっている株じゃなく、今から上がるであろう割安の株を買うべきである。

確かにその通りだと思います。割安をどうやって判断するのかは大変難しいですが、少なくとも、最近のハイテクグロース株の上昇具合はちょっと異常ではないかと思っていました。

となると、資金が入っていないバリュー株やオールド株は割安方向ではないかということになり、そっちに資金を割り振っておくのが長期投資で生き残るには必要かと思います。

色々考えるのが面倒な人は、VTIやVOOなどを買っておけば、ある特定のセクターの動きを気にせずに済みますし、長い目でみたら、それで十分なリターンになるかもしれません。

あまりにもイナゴ投資に偏りすぎると、機関投資家のカモになりかねないことは今年のグロース株の急降下で実感しました。

今後も現在の状況を俯瞰的にみながら、人の意見に振り回される事なく冷静に判断しながら投資していこうと思います。



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