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米国株で長期投資に向いているもの、短中期投資に向いているもの

長期投資に向いている米国株

①インデックスETF(リバレッジ除く)

米国株に限ったことではないのですが、ETFは長期で保有すればするほど利益の恩恵を受けることができると考えています。

個別株はその企業の業績が株価を左右するのに対し、ETFは個別株の集まりですので、1企業の業績が全体の株価に与える影響は微々たるものです。ですから、値動きが個別株と比較して少なく、含み損が出たとしても保有に耐えることができると思います。

また、ETFは、銘柄の入れ替えを随時行っていて、業績の良い企業は新たに組み込まれ、業績の悪化した企業は排除される仕組みとなっているものがほとんどです。

また、ETFに組み込まれている企業は業績の比較的良い、株価の値上がりが期待できる企業の集まりになっていますので、ETFを長く保有していればいるほど値上がり益が期待できる仕組みとなっています。

ETFは個別株と比較し、歴史が浅いため、まだ、長期で保有した実績があまりないのが欠点ですが、これから実績をあげて運用額も今よりどんどん大きくなっていくものと思われます。

②高配当株

高配当株を保有する目的の第一は高い配当金をもらうことです。配当が定期的に入ってくることによって配当収入が増えます。

その配当を再投資することによって、さらに配当金が増えていくことになります。

このように、高配当株は長期的に配当金の再投資を行うことによってインカムゲインの最大化を目指す性格がありますので、長期で保有する必要があります。

人によっては、再投資せず、配当金を消費に回すかもしれませんが、それでも長期で保有することが多いと思います。

ただし、業績が悪化したり、減配した時などは売り時を考えるタイミングでもあります。

長期投資、短中期投資どちらでもよし

グロース株

グロース株は株価の値上がり益を得ることをを主な目的としています。

配当はあまり期待できませんので、安く買って高く売るというのが基本です。

株価が今がピークで今後下がると思えば売りますし、業績が今後もずっと伸びていくだろうと予想し、長期で保有し様子を見るということもあります。

その人の考え方次第で、保有する期間に融通性があるのがグロース株の特徴だと思います。

短期投資に向いている米国株

リバレッジETF

リバレッジを効かせたETFは長期保有にはあまり向いていないように思います。

短期間での大幅な値上がり局面では真価を発揮しますが。チャートが横ばいの時は、取引値が徐々に減衰するという弱点があります。

ですから、リバレッジETFを買うタイミングは大幅なチャートの上昇、下落が見込めるタイミングで、それが終わるころには売ってしまうのがふつうです。

ただし、損しても痛くない程度の金額で保有し長期でもっておくのもアリだとは思っています。

まとめ

①長期保有に向いている
ETF(リバレッジなし)
高配当株

例)VTI、VOO、MO、XOM

②長期保有、短中期保どちらでもよし
グロース株

例)APPL、V、AMZN、GOOGL

③短期保有に向いている
リバレッジETF

例)SPXL

 

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