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近くの服屋で安い服を買って思うこと

  • 2020年7月9日
  • 2020年10月7日
  • 未分類
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近くの服屋で安い服を買いました。

先日イオンタウンにあるHGという服屋に行って服を買いました。

鬼のかたきのように着ているインナーシャツがかなりくたびれてきて、さすがに買い替えようと思ったからです。

昔は、ブランド品にあこがれを持っていて、ポール・スミスなどの有名ブランドものの服を買ったりしていましたが、節約の意識が芽生え始めた最近は服にあまり興味を持たなくなりました。

そもそもがええ歳こいたおっさんなので、ファッション自体にもともと関心が薄いこともあるのですが、服は消耗品なので価値としてはあまりないと思っています。

どんなに高い服を着ても、何回か洗濯したり、クリーニングに出したりすると色あせたりくたびれてきます。たぶんよく着る服だったら3年も経てば、ボロの古着になるのではないかと思います。

今は、自分にとって着心地の良いもの、見映えの良いものを着るということが一番だし、高級ブランド品であろうがそうでなかろうが関係無いと思っています。

高級ブランド品が絶対ダメだというつもりはありません。

特に若い人は流行を求めて少しでも皆に自慢できる服を着たがるものです。それが高価なブランドものであれば虚栄心も満たされます。

 

しかしながら、その人に人間的魅力がないと、どんな服を着ていても一緒だと思うのです。

 

そんなに値段も高くない服を着ている人でも、人間的魅力が溢れていれば、安い服もそれに反映して魅力あるものに見えると思いますがいかがでしょうか。

服が安いからといって自分をみすぼらしいとか思わない方が良いです。

 

似顔絵
いしやん
人によって服に対する価値感は違うでしょうけどね。
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