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投資を始めるならいつ?(投資始める年齢は若ければ若いほど有利)

20歳から投資を始めて老後2000万円問題に備える

老後2000万円問題が話題となっていました。
老後で年金生活に入り死ぬまでに2000万円足りないから、自分で資産運用するなりして用意しなさいということのようです。
しかし、現在年金生活者がが貧乏で餓死したというニュースはあまり知りません。
将来はもらえる年金が現年金受給世代より少なくなると予想され、現在と状況は幾分変わってくるとは思いますが、生活に困窮する人で溢れたかえった社会になることはないのでは、、と思います。
日本では生活保護制度があり、最低限の生活ができるよう保障されているからです。
そうはいっても老後はお金にゆとりをもって生活していきたいと願う人が大半だと思いますので、老後に資産を多くもっていることが理想ではあります。
個人的には老後に2000万円を目標に資産を形成するためには、投資が一番効率的ではないかと思います。
投資を始めるなら、若い時に始めれば始めるほど有利になります。わたしは投資を始めるのがかなり遅かったので、今非常に後悔しております。
20歳から投資を始めて65歳になったときに2000万円の資産が築けることができるようにシュミレーションしてみました。
投資ファンドは、全世界の経済成長の果実を受けられるインデックスファンドとします。全世界の企業にまるごと投資できるインデックスファンドに投資すれば、リスクも少なく安定した利益を出せると思います。少なく見積もって年5%で利益が出るとします。

 

その1.毎年12万円投資して積み立てを続ける

毎年12万円ずつ積み立て投資していきます。月あたり1万円の投資です。結果が以下のグラフになります。

 

65歳になった時には2000万円を超えています。目標額達成です。
一方、年利なしの積立のみでは、550万円程度しか貯まっていません。

その2.初年度に230万投資してその後積立せずほったらかし

初年度にいきなり230万円を投資します。そんなにお金持ってるのなら、2000万円なんてすぐ貯まるだろうというツッコミはなしです。(笑)積み立てはせずそのままほったらかしです。

結果を以下のグラフのようになります。

 

これも65歳を迎える時には2000万円に到達しています。年利なしのほったらかしでは当然、65歳を迎えても230万円のままです。

以上2パターンに分けてシュミレーションしてみました。私的にはお金があれば、最初にお金を入れてほったらかしのパターンが好みです。
なお実際の経済は毎年一定の成長をみせるわけではありませんので年によってはマイナスということもあるかもしれません。平均して毎年5%成長するとして単純にモデル化しています。

なお、この金額を年利なしの積み立てのみで達成しようとすると、毎月約3万7000円積立しないといけません。大半の人にとって、これは結構きついノルマではないかと思います。

「投資は若い時から始めたほうが絶対有利」です。

※くれぐれも投資は自己責任にてお願い致します。

 

 

 

 

 

金の成る木
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